ANA VISAワイドゴールドの年会費問題

クレジットカードの年会費ってつもりに積もって高いですよね。
しかも、いろいろな特典のために複数のカードを持っていると、気づけば年会費だけで数十万円・・・てなことも

  • 「ANAの年会費を安くしたい!」
  • 「マイペイスリボで安くなるのは分かったけど、実際どうやったらいいの?」


上記の人の参考になれば幸いです。
SFCの人には必需品のANAカードの年会費を下げる方法をまとめました。
他のサイトでもまとめてくれているところはありましたが、とくかく内容がややこしいくて分かりにくいため、自分でまとめました。より詳細を確認したい方はこちらをご確認ください。・・・

〇まず、年会費が安くなる仕組み
「マイ・ペイすリボ」というリボ払いに設定すれば、年会費を安くすることができます(カードによっては無料になる場合もあり)三井住友カードの狙いとしては、何とかしてリボ払いに設定してもらい、手数料をがっぽり(年会費の割引よりも)取ろうという魂胆ですね。
そのため、きちんと対策しないとリボ払いの手数料が高額になり、三井住友カードの思うつぼになるので、対策をしようと思うのですが、この仕組みが本当にややこしい。
私も自分のカードの年会費を安くするためにいろいろ調べていましたが、理解するのに苦労しました。ちなみに年会費が安くなる+ポイントもupするみたいです。
ここでは、できる限り簡単に説明したいと思います。
ちなみに、2021年2月までは、マイ・ペイすリボに設定し、年1回支払いがあれば年会費の割引が適用となっていました。マイ・ペイすリボを利用し、「毎月の支払額=限度額」にして、リボ手数料を1円も払わず、年会費を安くすることができました。

それが、2021年2月からは、リボ手数料を年1回以上支払いが条件になってしまいました。

そのため、
step1: 毎月の支払額を限度額と同額にする。(高く設定して手数料が発生しないようにする)
step2: 初回は1,500円の残高になるよう支払額を臨時減額する(1500円の理由は後ほど説明)
step3: 2回目以降は100円の残高になるよう支払額を臨時減額する
というのが無難な方法らしいです。
金額を微調整しないといけないというのはなんとなく分かると思うのですが、「臨時増額」と「臨時減額」の違いは理解しておいてください。

支払い額を「臨時増額」する場合・・・もともと設定額を低く設定しています。そのため、増額をし忘れると多くの金額がリボ払いになってしまい手数料も多く発生します。

臨時減額」の場合、もともとの設定額は高くしていますので、減額し忘れた場合、リボ払いにならず、ポイントupの恩恵が受けれませんが、手数料は支払わずに済みます。

さらに、「臨時増額」の場合の指定金額は100円単位で可能ですが、「臨時減額」の場合は、1万円単位でしか、微調整ができません。要注意です。

最終的に、私は手軽さを重視して、年会費の割引のみを狙ってポイントUPは不要のケースでいくことにします。笑
そのため、ポイントupも狙いに行く方は、他のサイトもご参照ください笑

私は下記を行うようにします。

〇 年に1回、残高が約1,500円になるように電話で臨時減額する。(詳細は下記)

支払金額が確定した後、リボ払いの金額調整が行えます。
支払い金額が確定するのが、だいたい前の月の23,24日らしいので、
その日から~翌月の5日までが電話で調整する期間になります。
(ちなみにvpass上で確定するのは25日に反映されるのですが、社内ではすでに確定しているそうです。)
電話番号は0120-508-137(三井住友リボ払い直通電話)
2回目以降はHPで支払額を限度額と同額にする。

※追記:まさかの微妙な改悪です(2021.10~)
今までは、電話では支払額を1円単位で指定できていましたが、今後はできなくなります。
支払確定金額から、1000円単位での指定になります。


支払日は多くの場合、10日になります

10日が平日の場合、そのまま引き落としされるので、残高は500円でOK!

しかし

10日が日曜日の場合、引き落とし日は11日となるので、700円以上必要です。
10日が土曜日の場合、引き落とし日は12日となるので、900円以上必要です。

また、10日が土曜日かつ12日が祝日の場合、
引き落とし日は13日となるので、1300円以上必要です。

あとは、まれですが、
10日が土曜日かつ12〜13日が祝日の場合、
引き落とし日は14日となるので、2500円以上必要となります。

例えば利用限度額が50万円で、1ヶ月の支払いが71,500円の月があった場合、70,000円にマイ・ペイすリボの支払額を減額して、1,500円の部分にのみ手数料を発生させれば、年会費の割引を受けられます。これが、今後はできなくなり、69,500円に減額もしくは、70,500円に減額しか選べなくなりました。要注意です。

最終的に、支払額を再び限度額に戻して出来上がりです。

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