読書 僕はお金を使わずに生きることにした

リベ大の両さんがおすすめしていた本。
僕は図書館で借りて読無ことができました。図書館すごい!

1年間全くお金を使わずに生活するという内容なんですが、確かに衝撃的な内容でした。

結論は、この日本で私が全くお金なしで生活するのは無理だと思いましたが、
この著者のマーク・ボイルさんの両親と同じように、少しずつ地球に優しいこと(ベジタリアン、次から次にものを買うことをやめる)を意識していこうと思えるようになりました。

著者がこの1年間で得た経験を本を読むことで少し学べたことがよかったと思っています。笑

お金は富をしまうことを可能にする。しかも簡単に長期間
そのせいで、必要な分以上の地球資源をお金に変えようとしてしまう。
→日常生活で、のちのち使うかもーと思って買いだめしておくのではなく、本当に必要なものだけ最小限で買うこと

giveを惜しまない
share(分かち合い)はきずなを作り出し、恐怖心を和らげ、われわれの生きている世界も捨てたものじゃないと感じさせてくれる。

貧困の定義とは?
貧困=不幸ではない。金持ち=幸せでもない
貧困とは、勝手に定義された言葉であり、今あるものに満足していれば、いつだって自分は豊かであると感じることができる。
お金がたくさんあればいいというものでもなく、心、精神を鍛えることが必要
お金があればあるほど幸せになれると思い込んでいる。
そんなことは全くなく、収入が増えれば増えるほど、ますますお金が欲しくなり家庭や生活、健康を犠牲にしてまでお金を増やすことに集中してしまう。

肉体的健康、自制心、地球とその上に生きとし生きるものに対する配慮と礼節、与え、分かち合う力、
これこそが最も重要

映画
Money As Debt (負債としてのお金)
モノの一生
The Secret Life of Walter Mitty (LIFE!!)
Earthlings (アースリングス)
THE AGE OF STUPID (2009)
探求――エネルギーの世紀 (ダニエル・ヤーギン)

Deepwater Horizon (バーニング・オーシャン)

夏のキャンプ

秋の山菜採集
を趣味にしたい