マイクロ法人設立への道

マイクロ法人ってご存じですか?
私も全然知りませんでした。

両学長が有料級の内容をyoutubeで無料で教えてくれていて、衝撃を受けました。

ただ、これが医者に当てはまるのかというのが、一番のポイントでした。

実際この動画を最初に見た際には、僕には当てはまらないかなーと思ってました(病院に雇われてますし、常勤だしね)

しかし、最近風向きが変わってきました。
いろいろありましたが、いったんフリーランスとして生きる道へ進み、ややこしくなるのであれば医局もやめる覚悟までできました。

そうなってくると一気に話は変わります。

常勤もう無理だよね。

非常勤で生活費を稼ぎ、とりあえず社会保険は2年間任意継続できるし、
2年の間にその先のことは考えよう

と思っていたのですが・・・

まさかの、私学共済は1年で退職の場合任意継続できないとのことでした。
協会けんぽの場合は2か月以上の勤務実績で任意継続ができるのですが、
私学共済は、まさかの1年1日以上の勤務実績でした・・・

そのため、まさかの国民健康保険に加入かとなったのですが、
改めて、マイクロ法人に関して勉強しいろいろと分かりましたので、まとめていきたいと思います。

ここのまとめ方は、医者がフリーランスになるにあたってという目線なので、その辺はご了承ください

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マイクロ法人設立によるメリット

  • 社会保険料の節約ができる
  • 所得税の節税ができる
  • 消費税の節税ができる
  • 代表取締役社長になれる

というのが一般的みたいです。

ですが、それが医者に当てはまるかと言えばそうでもないですよね。

僕が目を付けたのはズバリ「社会保険の節約」です。このメリットを受けるためだけに法人を作るのもアリと思うくらい破壊力がありました。

やはり、賢い人はマイクロ法人に目を付けていますね。
ここから、このマイクロ法人が自分に合うのかが一番のポイントになると思うのでゆっくり解説していきたいと思います。

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