マイクロ法人設立から社会保険加入まで

タヌキ小

まずは法務局に書類を提出

私は、マネーフォワード クラウド会社設立を使ってマイクロ法人を立ち上げました。

そして、2022年3月31日に前職を退職したので、2022年4月1日に法務局に行き会社を設立しました。

その前に自分でやることは、法人用のハンコの購入と、自分の印鑑証明書を手に入れて、MFクラウド 会社設立に沿って書類を作成しました。

ハンコは自分で選ぶ作業が若干あるので、まとめておきます。
材質は柘(あかね)、書体は篆書体(てんしょたい)でOK。

私が購入したセットは実印には蓋がついていて丸型、銀行員も丸型。
角印はマイクロ法人ではあまり使い道があまりなさそう
というメモ書きです。

信用金庫で銀行印を決める際に迷いました笑
受付のおねーさんに聞いても角印で押す人もいるらしく、銀行的にはどちらでもいいらしいです。
パッと見は銀行之印って分からなかったので現場では焦りました笑

項目記載する文字
実印社名+
株式会社:代表取締役印
合同会社:代表社員之印
個人事業主:代表者印
銀行印社名+銀行之印
角印(請求書などで使用)社名

それから、先に進めるためには、マネーフォワードのビジネスプランを契約しないといけないため、会社設立の月の2か月前に、契約して進めていきました。

2022年4月1日に法務局に書類を提出した。電話はかかってこなかったので一安心していましが、その後の書類提出、特に年金事務所への提出書類が結構大変なので気は抜けません。

  • 法務局へ書類を取りに行く
  • 信用金庫で法人口座を開設(年金の引き落とし口座として必要)
  • 年金事務所に届出
  • 税務署に届出
  • 役場に届出
  • 県の税事務所に届出

2回目の法務局での手続き

1回目の法務局は書類とCD-Rを提出するだけなのだが、2回目はその後いろいろなところに書類を提出することになるから、少し重要。

法人カードを作成するために、申請書類を提出した(MFクラウド通りに)

そして
全部事項証明書を2部 @600円 (1部は年金事務所で原本を提出するために絶対必要)
印鑑証明書を1部 @450円

を申請しました。

信用金庫で法人の銀行口座の作成

ギリギリまで法人の銀行口座の作成はぼちぼちでいいと思っていました。
両学長も今はネットバンクしか持ってへんでー!使いやすいからなー!と言っていたので、私もSBI銀行で法人口座を作る予定でした。
早めにできるSBIの銀行口座でも3−5日程度はかかるので、年金事務所への書類提出には間に合わないと思っていたが、現実は違いました。

口座振替ができる口座が必要なのである!

そのために急遽、他のブログなどを調べ、信用金庫に辿り着きました。
私は今まで信用金庫というものの存在意義を知らなかった(すいません)のですが、人生で初めて信用金庫という銀行を理解し、マイクロ法人にピッタリということを理解しました。

法務局で全部事項証明書を手に入れたのち、その足で信用金庫へ行き、書類を色々書いて提出し、30分弱で通帳が手に入りました。

銀行では全部事項証明書は提出しましたが、コピーをとるだけでいけるらしく返してくれました。

この法人口座を持って、年金事務所へ向かいました。

社会保険の手続き(年金事務所に書類を提出)

健康保険・厚生年金保険の加入手続きのために年金事務所に書類を提出します。

これが一番重要。マイクロ法人の要です。

まずは年金事務所に届け出る必要書類を準備する必要があります。MFクラウドの法人設立のページからだけでは書類は揃いませんので要注意。そして手書きの部分が多い!

社会保険加入手続き時に準備する書類は以下の通りです。

それぞれの書類をリンクで貼り付けておきました。
もう一度書きますが、MFクラウドの流れに沿うだけでは足りません!
追加で3種類必要です。

年金事務所では、担当の人が親身になって対応してくれるので、埋める部分は大体でいけました。

また、年金事務所でおねーさんに少し話を伺ったのですが、まだまだマイクロ法人の認識はなく、「法人の方が副業でメインは個人事業主」という感じで社会保険の書類を提出しに来る人は岩手にはいないらしいです笑

あと、gBizIDとやらを申請しておいた方が後々電子申請をする際に便利だよと勧められました。その時は聞き流したのですが、後日、まとめたいと思います。

残りの提出物

後は、役場と県の広域振興局と税務署に法人設立申請書を提出し、提出系は完了。

役場と広域振興局は一瞬で終わり、税務署もほぼ一瞬(書類が多いため確認に少し時間がかかった)

結論は、1日で全てをいく場合、移動と駐車場の問題とかで疲れました笑

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