読書 「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

この本もyoutube大学の中田さんが紹介していた本になります。
僕は中田さんの面白くするために回りくどく説明し、尺が長いのが苦手なので紹介された本を単純に自分で読むようにしています笑

お酒ってどんなイメージですか?
アルコールとは一体どんなものか説明できますか?

飲酒は精神的な効用はあっても身体的な健康効果は全くないことが証明されています。

自分は大丈夫ですか?
アルコール依存ではないと思っているかもしれませんが、予備軍かもしれませんよ。

1日の終わりにお酒を飲まないと1日が終わった気がしないというようになっていたらかなりアルコールへの依存が強くなっています。

アルコールは嗜好品でも食品でもなく、薬品です。脳や体への影響は大アリです。

知らない間にアルコールによって体は蝕まれています。

アルコールを無事辞めれた人は、睡眠の質があがり、さらに働き甲斐を感じられるようになり、外見も中身も若々しく生まれ変わった感覚を感じられるようになります。

タバコが、どんどん禁止されていくようになり、おそらくアルコールもどんどん禁止されていく流れでもおかしくない。それくらい人への影響は大きい。

頑固で完璧主義な人がお酒にハマりやすい。
いい子、優等生と言われる人、のめり込みやすい人も危ない。

加齢とともにお酒に弱くなるため、より深刻化する
WHOも警鐘を鳴らしている

分かっちゃいるけどやめられないのは、ドーパミンの仕業
アルコールは少量でも効率よく報酬系でドーパミンの分泌を促進する。さらに、セロトニンとオピオイドの、分泌も増やすため不安や心配などの負の患者を吹き飛ばし、苦痛を忘れさせることもできます。

ただ、持続的な飲酒により脳はそのような状況に順応します。そのような時期になると、アルコールが抜けると離脱症状が起きるため、禁酒はだいぶ難しくなります。
アルコールがドーパミンを生み出す力は強く他のものでの代用はなかなか難しいです。

お酒を飲むメリットとは?
ストレス解消?気分が良い?
飲み会で仲間と楽しく過ごせる?

お酒のメリットは改めて考えるとかなり少なく、結局デメリットの方が大きいことに気付きます。
そして、やめることのメリット、デメリットを挙げていけば、お酒を続ける理由はありません。

これをふまえて、実際に禁酒に向けて準備をし、禁酒をしましょう!